肝臓のはなし 基礎知識から病への対処まで

竹原徹郎/著

発売日:2022年3月

  • 肝臓のはなし 基礎知識から病への対処まで
  • 肝臓のはなし 基礎知識から病への対処まで
  • 肝臓のはなし 基礎知識から病への対処まで
  • 肝臓のはなし 基礎知識から病への対処まで
ページ数
233p
ISBN
978-4-12-102689-7
著者情報
竹原 徹郎(タケハラ テツオ)
1959年、東京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科教授(消化器内科学)。1984年に大阪大学医学部を卒業後、第一内科入局。1993年、医学博士。1998‐2000年、米国マサチューセッツ総合病院消化器科研究員(ハーバード大学医学部)。2011年から現職。2018年から日本肝臓学会理事長。2022年4月から大阪大学医学部附属病院病院長。専門:肝臓病学、消化器病学

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代の日本人は、四〜五人に一人の割合で、肝機能に異常があるとされる。「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかぬまま、慢性の病で死に至る場合も多い。本書では、健康診断以外で意識しづらい肝臓について、基礎知識をイチから解説。飲酒やダイエットとの関係、健診項目の見方、主な肝臓病と最新の治療などを、医学史の流れをふまえつつ紹介する。健康な毎日のために知っておきたい、人体最大の臓器をめぐる医学講義。

現代の日本人は、四〜五人に一人の割合で、肝機能に異常があるとされる。「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかないまま、慢性の病で死に至る場合も多い。本書では、健康診断以外で意識しづらい肝臓について、機能をイチから解説。飲酒やダイエットとの関係、検診項目の見方、主な肝臓病と最新の治療など、医学史の流れをふまえつつ紹介する。健康な毎日のために知っておきたい、人体最大の臓器をめぐる医学講義。

目次

第1章 食べ物、占い、そして黄疸―人と肝臓の出合い
第2章 歴史の中の肝臓―「肝臓の構造」はいかに記述されてきたか
第3章 「沈黙の臓器」の仕事―肝臓の機能
第4章 アルコールvs.肝臓―飲んでいい人、だめな人
第5章 肝炎との戦い―研究者の格闘の歴史
第6章 肝臓がんの特徴―肝臓の線維化とがん化
第7章 肝硬変の怖さ―肝不全と門脈圧亢進症
第8章 肝臓の病気をもっと知る―代表的な肝臓病
終章 肝臓を守るためにできること

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2689
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ