持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」

瀧浪貞子/著

発売日:2019年10月

  • 持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」
  • 持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」
  • 持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」
  • 持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」
ページ数
271p
ISBN
978-4-12-102563-0
著者情報
瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
1947年、大阪府生まれ。1973年、京都女子大学大学院文学研究科修士課程修了。京都女子大学文学部講師等を経て、1994年、同大学文学部教授。現在、京都女子大学名誉教授。文学博士(筑波大学)。専攻・日本古代史(飛鳥・奈良・平安時代)

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

後の天智天皇の子として大化改革の年に誕生した少女は、五歳のときに祖父が自害し、心痛の余り母が没するという悲劇を体験する。十三歳で叔父の大海人皇子(後の天武天皇)と結婚。有間皇子の謀反や白村江の戦いの後、二十七歳のとき、古代最大の争乱である壬申の乱を夫と共に起こし、弟・大友皇子に勝利する。その後は中央集権化に邁進し、兄弟継承だった皇位を父子継承に転換させた。古代国家を形作った女帝の実像とは。

大化改新の年に誕生した少女は、五歳のときに祖父が自害し、母が心痛の余り亡くなるという悲劇を体験する。十三歳で叔父の大海人皇子と結婚。有間皇子の謀反や白村江の戦いの後、二十七歳のとき、古代最大の争乱である壬申の乱を夫と共に起こし、弟である大友皇子に勝利する。その後は中央集権化に邁進し、それまで兄弟継承相続であった天皇位を父子継承に転換させる。古代国家のかたちをつくった女帝の素顔とは。(「近刊情報」より)

目次

第1章 誕生(645年)―人生を方向づけた「大化改新」
第2章 幼少期(649年〜)―衝撃を受けた「蘇我倉山田石川麻呂の自害」
第3章 結婚(657年〜)―はじめて体験した国難「白村江の戦」
第4章 夫婦の絆(671年〜)―虎に翼をつけた「壬申の乱」
第5章 立后(673年〜)―仕組まれた?「大津皇子の謀反」
第6章 称制から即位へ(686年〜)―期待に満ちた「藤原京遷都」
第7章 譲位(697年〜)―『万葉集』に託されたメッセージ
第8章 死没(702年)―血脈の安泰を願った「大内陵」

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2563
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ