フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ

岡本裕一朗/著

発売日:2015年1月

  • フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ
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ISBN
978-4-12-102300-1
著者情報
岡本 裕一朗(オカモト ユウイチロウ)
1954年、福岡県生まれ。1984年九州大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。九州大学文学部助手を経て、玉川大学文学部教授。専攻は哲学・倫理学

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商品説明

一九六〇年代初め、サルトルの実存主義に代わり、西洋近代を自己批判的に解明する構造主義が世界を席捲した。レヴィ=ストロースをはじめ、ラカン、バルト、アルチュセールの活躍。六八年の五月革命と前後するフーコー、ドゥルーズ=ガタリ、デリダによるポスト構造主義への展開。さらには九〇年代の管理社会論と脱構築の政治化へ。構造主義の成立から巨匠たち亡き後の現在までを一望する、ダイナミックな思想史の試み。

レヴィ=ストロースによる構造主義の成立からポスト構造主義への展開、さらに巨匠亡き後の現在まで通史として描く、入門書の決定版。(「近刊情報」より)

目次

第1章 レヴィ=ストロースの「構造主義」とは何か
第2章 構造主義的思想家たちの興亡―ラカン・バルト・アルチュセール
第3章 構造主義からポスト構造主義へ―フーコー
第4章 人間主義と構造主義の彼方へ―ドゥルーズ=ガタリ
第5章 脱構築とポスト構造主義の戦略―デリダ
第6章 ポスト構造主義以後の思想

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2300
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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