地方消滅 東京一極集中が招く人口急減

増田寛也/編著

発売日:2014年8月

  • 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減
  • 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減
  • 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減
  • 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減
ISBN
978-4-12-102282-0
著者情報
増田 寛也(マスダ ヒロヤ)
1951(昭和26)年東京都生まれ。77年、東京大学法学部卒業。同年、建設省入省。95年より2007年まで3期にわたり岩手県知事、2007年より08年まで総務大臣を務める。2009年より、野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。2011年より日本創成会議座長

¥1,012 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新書大賞2015 大賞受賞作

このままでは896の自治体が消滅しかねない―。

減少を続ける若年女性人口の予測から導き出された衝撃のデータである。
若者が子育て環境の悪い東京圏へ移動し続けた結果、日本は人口減少社会に突入した。
多くの地方では、すでに高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増してゆく。

豊富なデータをもとに日本の未来図を描き出し、地方に人々がとどまり、希望どおりに子どもを持てる社会へ変わるための戦略を考える。

藻谷浩介氏、小泉進次郎氏らとの対談を収録。

目次

序 章 人口急減社会への警鐘
第1章 極点社会の到来―消滅可能性都市896の衝撃
第2章 求められる国家戦略
第3章 東京一極集中に歯止めをかける
第4章 国民の「希望」をかなえる―少子化対策
第5章 未来日本の縮図・北海道の地域戦略
第6章 地域が活きる6モデル

対話篇1 やがて東京も収縮し、日本は破綻する 藻谷浩介×増田寛也
対話篇2 人口急減社会への処方箋を探る 小泉進次郎×須田善明×増田寛也
対話篇3 競争力の高い地方はどこが違うのか 樋口美雄×増田寛也
おわりに――日本の選択、私たちの選択

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2282
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。