安田講堂 1968-1969
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-12-101821-2
- 著者情報
- 島 泰三(シマ タイゾウ)
1946年、山口県下関市生まれ。下関西高等学校卒。東大理学部に在学中東大闘争に参加。1969年1月、安田講堂に篭城、懲役2年。房総自然博物館館長、雑誌『にほんざる』編集長、(財)日本野生生物研究センター主任研究員、天然記念物ニホンザルの生息地保護管理調査団(高宕山、臥牛山)主任調査員、国際協力事業団マダガスカル国派遣専門家(霊長類学指導)などを経て、NGO日本アイアイファンド代表。理学博士(京大)、マダガスカル国第五等勲位「シュヴァリエ」
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商品説明
一九六九年一月、全共闘と機動隊との間で東大安田講堂の攻防戦が繰り広げられた。その記憶はいまもなお鮮烈である。青年たちはなぜ戦ったのだろうか。必至の敗北とのその後の人生の不利益を覚悟して、なぜ彼らは最後まで安田講堂に留まったのか。何を求め、伝え、残そうとしたのか。本書は「本郷学生隊長」として安田講堂に立てこもった当事者によって、三七年を経て、はじめて語られる証言である。
目次
その1 発端
その2 未来の大学へ
その3 バリケードのなかで
その4 ひとつの歴史の頂点
その5 日大・東大全共闘合流
その6 前夜
その7 安田講堂前哨戦
その8 安田講堂攻防
その9 安田講堂始末
その10 一九六九年、そして今
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 1821
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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