なるようになる。 僕はこんなふうに生きてきた
発売日:2023年11月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-12-005712-0
- 著者情報
- 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。東京大学大学院医学系研究科基礎医学専攻博士課程を修了。助手・助教授を経て81年より東京大学医学部教授、95年退官。96年から2003年まで北里大学教授。東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞
鵜飼 哲夫(ウカイ テツオ)
1959年名古屋市生まれ。読売新聞編集委員
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商品説明
虫と猫と、バカの壁。考え続けた86年。これが僕の結論です。初の自伝。読売新聞好評連載「時代の証言者」に大幅加筆。
人生は、なるようになる――これがひとまずの結論です。幼少期の最初の記憶から、虫と猫とバカの壁と出会った八六年を語りつくす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」(聞き手・鵜飼哲夫)を大幅加筆、「五〇の質問」を増補。養老先生はじめての自伝。
目次
1 幼年時代と戦争
2 昆虫少年、医学部へ
3 解剖学者の奮闘
4 『バカの壁』と〈まる〉との出会い
養老先生への五〇の質問
――朝起きて最初に何をやりますか/最後の晩餐で食べたいものは/自分をバカだなと思うことはありますか/いろいろな発言をされると誤解されることが多くて困りませんか/大人になるってどういうことですか/死についてどう思いますか……など
目次
1 幼年時代と戦争(人生は小さな必然の積み重ね
記憶の始まりは父の死 ほか)
2 昆虫少年、医学部へ(開校四年目の中高一貫男子校へ
欧米流の倫理に戸惑う ほか)
3 解剖学者の奮闘(初めての解剖実習
ヒトの身体には個性がある ほか)
4 『バカの壁』と“まる”との出会い(誰にでもある「馬鹿の壁」
サントリー学芸賞受賞の頃 ほか)
養老先生への五〇の質問
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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