母娘(ははこ)問題 オトナの親子 2

  • 母娘(ははこ)問題 オトナの親子 2
  • 母娘(ははこ)問題 オトナの親子 2
ページ数
125p
ISBN
978-4-12-005059-6
著者情報
おぐら なおみ(オグラ ナオミ)
群馬県出身。漫画家&イラストレーター

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長生きは、日本の親子関係にこれまでなかった問題をもたらしました。成人した子どもとその親の確執です。読売新聞好評連載「オトナの親子」拡大版コミックエッセイ。

読売新聞朝刊で連載中の好評連載「オトナの親子」の拡大版コミックエッセイ第2弾。

“毒親”の言葉も浸透しつつある昨今、長生きがもたらしたオトナの親子関係の確執はとても深く、多くの人が悩み苦しんでいます。前半では、1巻で登場した親子のその後を描いています。ついに実家を離れてひとり暮らしをはじめた娘、母に自身の心の悩みを打ち明けた娘、それぞれのジツボはどんな想いを抱え、どう娘と対峙するのが良いのか悩み、一方の娘たちも、ジツボとの向き合い方、程よい距離感を悩みながらも模索していきます。1巻同様、専門家の方々のアドバイスを含めた解説も掲載しています。後半では「著名人の実体験」と「発言小町に寄せられたリアルな声」を加え、より多彩な例を知っていただける内容となっています。本書が、親子関係を見つめ直し、少しでも心を軽くすることに役立てば幸いです。
(「近刊情報」より)

目次

プロローグ オトナになっても母がしんどい
第1章 離れて暮らしてみた結果―三橋家のその後(「別々の暮らし」
「程よい距離感」)
第2章 親子3世代、それぞれの葛藤―田所家のその後(「キツイ言葉」
「後悔先に立たず」
「孫と母と私」)
第3章 母娘関係に悩んだ10人の女たち(村山由佳さん
姫野カオルコさん
小島慶子さん)
第4章 リアル母娘の声 発言小町

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ