武器としての日本語思考

松元崇/著

発売日:2026年2月

  • 武器としての日本語思考
  • 武器としての日本語思考
ページ数
191p
ISBN
978-4-10-611114-3
著者情報
松元 崇(マツモト タカシ)
国家公務員共済組合連合会(KKR)理事長。元内閣府事務次官。東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。スタンフォード大学MBA

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剥きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ〜として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ―。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。

主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剝きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ〜として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ──。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。

目次

第1章 帝国主義に先祖返りする世界
第2章 主語なき日本語のこれほどの強み
第3章 日本の文化は「世間」で楽しむ
第4章 「英語の議論」の落とし穴
第5章 英語の議論にどう対抗するか
第6章 中国人が「あんな理屈」をこねる理由
第7章 文化を抹殺する中国共産党の言語政策
第8章 「小中華」韓国の言語空間
第9章 「自我」が生み出した日本人の不安
第10章 日本語思考が世界を救う

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 1114
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ