日本の近代建築ベスト50

小川格/著

発売日:2022年1月

  • 日本の近代建築ベスト50
  • 日本の近代建築ベスト50
ページ数
223p
ISBN
978-4-10-610937-9
著者情報
小川 格(オガワ イタル)
1940(昭和15)年東京生まれ。法政大学工学部建築学科卒。新建築社で『新建築』の編集を経て、設計事務所に勤務。相模書房で建築書の出版に携わった後、建築専門の編集事務所「南風舎」を神保町に設立、2010年まで代表を務めた。現在は顧問

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商品説明

建築は、時代と人々を映す鏡である―日本で近代建築が始まって約100年。この間、数多くの建築が作られ、また破壊・解体されてきた。本書では、半世紀以上にわたり専門誌・書籍の編集に携わってきた著者が、ル・コルビュジエから丹下健三、磯崎新や隈研吾まで、現存するモダニズム建築の傑作50を選び、写真やエピソードとともに徹底解説。戦前から戦後の高度成長期、さらに現代まで流れる建築思想をたどる。

この建築が、スゴい。「すぐ見に行ける」傑作選! 建築は、時代と人々を映す鏡である――日本で近代建築が始まって約100年。現存するモダニズム建築の傑作50を選び、豊富な写真とエピソードとともに徹底解説。

※お届け日が変更になりました
1月15日→1月17日

目次

第1章 近代建築の初心―戦前と一九五〇年代の建築(自由学園明日館 フランク・ロイド・ライト
小菅刑務所 蒲原重雄
軽井沢聖パウロカトリック教会 アントニン・レーモンド ほか)
第2章 近代建築の開花と成熟―一九六〇年代の建築(東京文化会館 前川國男
群馬音楽センター アントニン・レーモンド
日本二十六聖人記念聖堂 今井兼次 ほか)
第3章 近代建築を超えて―一九七〇年代以降の建築(ヒルサイドテラス 槇文彦
中銀カプセルタワービル 黒川紀章
ノアビル 白井晟一 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 937
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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