甲子園は通過点です 勝利至上主義と決別した男たち
発売日:2021年8月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-10-610920-1
- 著者情報
- 氏原 英明(ウジハラ ヒデアキ)
1977(昭和52)年ブラジル・サンパウロ生まれ。スポーツジャーナリスト。奈良新聞勤務を経て2003年に独立。03年の夏以降、甲子園大会はすべて現場で取材している
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商品説明
二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
「メジャーを目指しているので、頑張るのはここじゃない」「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を成長させていくのか。球数制限や科学的トレーニングなど、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 920
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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