本当は危ない国産食品 「食」が「病」を引き起こす

奥野修司/著

発売日:2020年12月

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ページ数
203p
ISBN
978-4-10-610886-0
著者情報
奥野 修司(オクノ シュウジ)
1948年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で講談社ノンフィクション賞と大宅賞を受賞。著作多数

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商品説明

「国産食品だから安心、安全」というのは嘘である。実は日本では一部の農薬の規制が世界的に見ても緩い。それらが残留した日本茶、野菜、果物、コメ、パン、パスタなどを私たちは日常、口にしているのだ。研究者たちが指摘するのは、肥満、アレルギーのみならず、脳の萎縮、自律神経の失調、神経伝達の異常、発達障害など、数々の重大なリスクである。最新の科学データと緻密な取材をもとに、大宅賞作家が警鐘を鳴らす問題作。

「国産だから安心、安全」なんて大ウソ! 知られざる真相。一部の農薬の残留食品が、脳萎縮、自律神経失調、神経伝達の異常、発達障害、肥満、アレルギーの要因に……最新の科学研究から大宅賞作家が示す、超弩級の衝撃。

目次

第1章 「国産は安全」神話
第2章 密室で決められる安全基準
第3章 「現代病」と農薬
第4章 脳細胞が“発火”する
第5章 複合毒性
第6章 “不自然”な食べ物
第7章 食べてはいけない「食パン」リスト
第8章 パスタと野菜に気をつけろ

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 886
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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