断薬記 私がうつ病の薬をやめた理由
発売日:2020年5月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-10-610860-0
- 著者情報
- 上原 善広(ウエハラ ヨシヒロ)
1973(昭和48)年、大阪府生まれ。大阪体育大卒業後、ノンフィクション作家に。2010年、『日本の路地を旅する』で大宅賞受賞。12年、雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞。17年、『一投に賭ける』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。著作多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇一〇年、うつ病と診断された。大量の向精神薬や睡眠薬を飲み、通院する日々。執筆意欲は衰え、日常生活を律することも叶わず、自殺未遂を三度も起こしてしまう。「薬はもう飲みたくない」。その思いから医療関係者への取材を敢行、「減薬」に挑み、そして遂に「断薬」に―。心の支えとなる主治医との出会い、専門医との協力、副作用への対処、荒行のような湯治…試行錯誤の過程をすべて明かした、大宅賞作家による衝撃の私記。
抗うつ剤や睡眠薬はもう嫌だ! “試行錯誤”を初めて明かす。減退する執筆意欲、日々の不眠、そして三度の自殺未遂……。心の支えとなる医師の協力を得て、「減薬」から遂に「断薬」へ――。うつからの生還に挑んだ大宅賞作家による衝撃の私記。
目次
第1章 うつになってしまった(自殺未遂
うつになるきっかけ ほか)
第2章 減薬を始める(疑問を持ち始める
統合失調症と診断される ほか)
第3章 ついに断薬へ(松田史彦医師に話を聞きにゆく
内海聡医師の話 ほか)
第4章 断薬のあと(湯治後のケア
断薬してからが始まり ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 860
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。