戦国夜話
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-10-610666-8
- 著者情報
- 本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960(昭和35)年東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。中世政治史、古文書学専攻
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商品説明
誰もが知っている「関ヶ原の戦い」も、ちょっと視点を変えるだけでまったく違った面が見えてくる。最新学説に独自の推理を盛り込めば、史実の裏側を覗く醍醐味が倍増。日本は一つになって平和になるのか、それとも、再び群雄割拠に戻って小競り合いが続くのか―。細川、前田、上杉ら大大名の動向を軸に、戦国最大にして最後の決戦前後の複雑な人間模様を描き出す。蘊蓄たっぷりの歴史講義72夜。
最新学説と独自の推理で、史実の裏側を鋭く分析。誰もが知っている「関ヶ原の戦い」も、ちょっと視点を変えるだけでまったく違った面が見えてくる。決戦前後の複雑な人間模様を描き出す、歴史講義72夜。(「近刊情報」より)
目次
第1章 細川の巻(「NHK大河」主人公のお薦め候補
「時流を読む」達人
能力主義の信長は「幽斎」をどう見たか ほか)
第2章 前田の巻(「利家とまつ」藩主に受け継がれなかったDNA
家来の家で伝えられた「まつさん」の血
「前田家」二派の争いが生んだ誅殺劇 ほか)
第3章 上杉の巻(政重を婿養子にした「直江兼続」の狙い
幕府とのパイプ作りで「直江兼続」の知略
「大型移籍」とリストラ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 666
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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