段取りの“段”はどこの“段”? 住まいの語源楽
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-10-610628-6
- 著者情報
- 荒田 雅之(アラタ マサユキ)
1962(昭和37)年埼玉県生まれ。立教大学文学部教育学科卒。出版社、編集広告制作会社を経て独立
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商品説明
段取りの“段”はどこの“段”?几帳面の“面”はどこの“面”?埒があかないのラチ、沽券にかかわるのコケンって何?意外と答えられない人も多いのではないでしょうか。言われてみると気になる謎の数々、実はその由来は「住まい」「建築」関連の専門用語や業界用語だったのです。厳選された51の言葉の語源、変遷を徹底的に解説。思わず他人に披露したくなるようなトリビア満載の住まいの語源“楽”講座、開講!
そうだったのか!! 几帳面の“面”はどこの“面”? 埒があかないのラチ、沽券にかかわるのコケンとは? 身近な日本語51を厳選、思わず披露したくなるトリビア満載の語源“楽”講座、開講!(「近刊情報」より)
目次
1 段取りの“段”はどこの“段”?―建築現場の掟(“建前たてまえ”意外に知らない「建前の儀式」
“棚上げたなあげ”その便利な棚はどこの棚?
“筋違いすじかい”「すじちがい」か、「すじかい」か ほか)
2 几帳面の“面”はどこの“面”?―建築用語の世界(“几帳面きちょうめん”「源氏物語絵巻」にも登場
“羽目を外すはめをはずす”なぜ「失敗」の元になるのか ほか)
3 「一壁二畳三障子」は何の順番?―日本家屋の隅々(“紅殻格子べんがらごうし”装飾性に隠された狙いとは
“鯱張るしゃちほこばる”頭は虎、身体は魚の正体
“木戸きど”大木戸までは江戸の内 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 628
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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