見えない世界戦争 「サイバー戦」最新報告
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-10-610592-0
- 著者情報
- 木村 正人(キムラ マサト)
1961(昭和36)年生まれ。京都大学法学部卒。産経新聞大阪社会部、東京本社政治部・外信部を経てロンドン支局長を務めた。国際政治、安全保障、欧州経済に詳しく、現在、ロンドンを拠点に国際ジャーナリストとして活動している
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商品説明
深化するシギント(通信傍受)と果てなき情報のドラグネット(地引網)、日進月歩で開発されるマルウェアやコンピューターウイルス―世界中のあらゆる情報通信が行きかうサイバー空間は、今や陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」と化している。スノーデン事件やウィキリークスはもとより、肥大化する中国のサイバー活動の脅威、諸外国と日本の対応など、国際情勢を裏で揺さぶる「情報の戦争」の実態をレポートする。
うごめく中国、狙われる日本、リアルを侵す攻防の実態。世界中の情報通信が行きかうサイバー空間は、今や陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」と化した。中国によるサイバー攻撃をはじめ「情報の戦争」を克明に描く。(「近刊情報」より)
目次
第1章 せめぎあう仮想と現実(デジタル・フォレンジック
PC遠隔操作事件の教訓 ほか)
第2章 軍産学民が一体化した中国の脅威(サイバー義勇軍「中国紅客連盟」とは
グーグルvs.金盾工程の行方 ほか)
第3章 スノーデン事件に揺れる米英シギント同盟(「トンネル」から出てきた男
ウィキリークスを凌駕する秘匿性 ほか)
第4章 終わりなきドラグネット合戦への警鐘(プライバシーと安全で揺れる司法判断
現実味を増す重要インフラへのサイバー攻撃 ほか)
第5章 リアルを侵蝕するサイバー戦の前途(暗殺されたイランのサイバー司令官
「スタックスネット」ウイルスの暗躍 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 592
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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