ヒト、動物に会う コバヤシ教授の動物行動学
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-10-610557-9
- 著者情報
- 小林 朋道(コバヤシ トモミチ)
1958(昭和33)年、岡山県生まれ。鳥取環境大学教授、同・ヤギ部顧問。岡山大学卒、理学博士(京都大学)。ヒトを含むさまざまな動物について、動物行動学の視点で研究してきた
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商品説明
岡山の山野を駆けめぐる狩猟採集少年の魂をそのままに、動物行動学者となったコバヤシ教授。研究のため、教育のため、そして何よりも抑えきれない好奇心のため“動物まみれ”の日々を送っています。あるときはプレーリードッグに借家を破壊され、またあるときは小さなヒミズに多くを学び、そしてまたあるときは飛べないドバトに求愛され―。動物行動学のエッセンスに触れる、忘れがたき動物たちをめぐる十一の物語!
どうしよう、プレーリードッグが書斎に穴を掘っていた! “狩猟採集少年”がそのまま研究者になったコバヤシ教授。波瀾万丈、動物まみれの日々を送っています。動物行動学のエッセンスに触れる、忘れがたき相棒たちの物語。(「近刊情報」より)
目次
1 自転車にからまっていたカラスの話
2 庭で暮らすカナヘビを追いかけ回した話
3 街の迷い犬を田舎に送った話
4 プレーリードッグと一緒に住んでみた話
5 小さなヒミズに畏敬の念を持った話
6 土の中の魅惑的な生き物たちの話
7 「コウモリを連れたタクシー運転手」の話
8 ドバトは人間をどう認識しているか考えてみた話
9 アカネズミが食べるドングリ、貯めるドングリの話
10 トンビのため“狩り”に明け暮れた夏の話
11 口の中で子を育て雌から雄に性転換した魚の話
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 557
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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