日本版NSCとは何か
発売日:2014年1月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-10-610552-4
- 著者情報
- 春原 剛(スノハラ ツヨシ)
1961(昭和36)年東京都生まれ。上智大学経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。米州編集総局ワシントン支局などを経て編集局長付編集委員、日本経済研究センター・グローバル研究室長。米戦略国際問題研究所(CSIS)フェロー
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商品説明
初代NSC局長谷内正太郎氏推薦! 意義・組織・実力・問題点etc.全てを網羅した入門書。二〇一三年末、第二次安倍内閣で発足した国家安全保障会議(日本版NSC)。では、その内実とはどのようなものなのか――。モデルとなった本家・米国での実情と創設の歴史、日本で考え得る「有事のシミュレート」、その問題点に至るまで、外交・防衛の専門記者がわかりやすく解説する。秘密保護法との関係、憲法との兼ね合い、さらに残された懸念とは?
そもそも「国家安全保障会議」って何なの? モデルとなった本家・米国での実情と創設の歴史、日本で考え得る有事のシミュレート、そして「特定秘密保護法」との深い関係……。その全てを分かりやすく解説。(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜ日本にNSCが必要なのか?(NSCとはどのような組織か?
日本に創設する意味とは? ほか)
第2章 本家NSCとはどのような組織か?(「側近型SA」とは?
SAの必須条件とは何か? ほか)
第3章 日本版NSCは実際、どうなっている?(第一次安倍内閣での失敗とは?
その後、なぜ混迷したのか? ほか)
第4章 今後の懸念と課題は?(「安全装置」としての役割は可能か?
「日本版CIA」は必要か? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 552
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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