キレイゴトぬきの農業論
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-10-610538-8
- 著者情報
- 久松 達央(ヒサマツ タツオウ)
1970(昭和45)年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、帝人(株)で輸出営業に従事。1999年、農業へ転身し、久松農園を設立。年間五十品目以上の旬の有機野菜を栽培し、会員消費者と都内の飲食店に直接販売をしている
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商品説明
全部、カン違いです。→【有機=美味で安全】【農家=清貧な弱者】【農業=体力が必要】有機農家が畑でロジカルに考え抜いてわかった真実! 誤解(1)「有機農法なら安全で美味しい」誤解(2)「農家は清貧な弱者である」誤解(3)「農業にはガッツが必要だ」――日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。
目次
第1章 有機農業三つの神話
第2章 野菜がまずくなっている?
第3章 虫や雑草とどう向き合うか
第4章 小規模農家のゲリラ戦
第5章 センスもガッツもなくていい
第6章 ホーシャノーがやってきた
第7章 「新参者」の農業論
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 538
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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