日本の治安

後藤啓二/著

発売日:2009年7月

  • 日本の治安
  • 日本の治安
ISBN
978-4-10-610321-6
著者情報
後藤 啓二(ゴトウ ケイジ)
1959(昭和34)年兵庫県生まれ。弁護士。東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。大阪府警、愛知県警各部長、内閣参事官(安全保障・危機管理担当)を歴任後、2005年に退官。後藤コンプライアンス法律事務所を設立し、リスク管理など企業法務と犯罪被害者支援に携わる

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人々のつながりの崩壊、ネットや携帯電話の急速な普及など、社会はこの十年余りで大きく様変わりした。戦後、犯罪を助長してきた歪んだ「自由」と「人権」、裁判所による前例主義、垂れ流しのネット犯罪への無策、過剰業務に忙殺される警察―女性と子どもをはじめ、誰もが「被害者」になる危険性はこれまでになく高まっている。日本の治安の今、そして刑事司法の病巣と処方を示す元警察庁キャリアによる渾身の提言。

目次

序章 平成の犯罪を俯瞰する―その諸相
第1章 子どもを守れるか
第2章 女性を守れるか
第3章 社会の変容から考える
第4章 歪んだ自由のかたち
第5章 刑事司法の壁
第6章 少年犯罪への立ち遅れ
第7章 ネット犯罪への無策
第8章 インフラから犯罪抑止を
最終章 警察の限界

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 321
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ