14歳の子を持つ親たちへ
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-10-610112-0
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論
名越 康文(ナコシ ヤスフミ)
1960年奈良県生まれ。精神科医。思春期精神医療に携わる一方、漫画やテレビの分野でも活躍
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商品説明
いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか…。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。
目次
第1章 道徳という「フィクション」を作り直そう
第2章 病気なのは親の方?
第3章 二極化する文化資本
第4章 「自分」は一つではない
第5章 教養とは「何を知らないか」を知ること
第6章 義務教育は十三歳までに?
第7章 エンタテインメントという「大いなる希望」
第8章 親は役割である
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 112
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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