明治の冒険科学者たち 新天地・台湾にかけた夢
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-10-610108-3
- 著者情報
- 柳本 通彦(ヤナギモト ミチヒコ)
1953(昭和28)年京都市生まれ。ノンフィクション作家。アジアプレス台北代表。台湾を拠点に、台湾史発掘を続ける一方、沖縄・中国に視野を拡げた多角的なレポートも発信
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日清戦争の勝利で獲得した悲願の植民地・台湾。当初、台湾統治のために一線級の若きエリート官吏が送り込まれる一方で、未知の島・台湾に滾るような野心と探求心を抱いて乗り込んだ若き科学者たちがいた。柳田国男に多大な影響を与えた「台湾学の祖」伊能嘉矩。ジャングルを切り開きアジア屈指の熱帯植物園を開いた田代安定。原住民の生活を丹念な記録と写真に残した森丑之助。最も早く台湾に渡り、最も困難な状況で台湾と格闘した三人の日本人の波乱の生涯を描く。
目次
序章 海路、台湾へ!
第1章 台湾に科学の光を当てた―伊能嘉矩(寄宿舎騒動
遠野の天童
餞は南部駒 ほか)
第2章 時勢を駆け抜けた反骨の植物学者―田代安定(維新揺籃の町
東洋一のコンビナート・キニーネの栽培 ほか)
第3章 「蕃人」に一生を捧げた人類学者―森丑之助(内台航路「笠戸丸」
幻の人類学者
京都から長崎へ ほか)
終章 明治という時代に生きた冒険科学者たち
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 108
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。