アメリカの論理
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-10-610007-9
- 著者情報
- 吉崎 達彦(ヨシザキ タツヒコ)
1960(昭和35)年富山市生まれ。日商岩井総合研究所調査グループ主任エコノミスト。一橋大学社会学部卒。84年日商岩井入社、米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て、02年より現職。週刊ニューズレター「溜池通信」を発行中
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商品説明
なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。安易な陰謀史観に頼らずとも、9・11以降のブッシュ政権内の「論理と力学」を丹念に分析すれば、その疑問は氷解する。ブッシュを取り巻くブレーンたちの動きを通して浮かび上がるのは、ナイーブで孤独な「揺れる超大国」の姿だ。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる注目の論考。
目次
第1章 「悪の枢軸」の誕生
第2章 イラク攻撃の準備と中東情勢
第3章 壮大なオセロゲーム
第4章 タカ派集団「PNAC」の外交思想
第5章 政権を産んだ共和党内の力学
第6章 ブッシュ流「草の根保守派」の本質
第7章 「9・11」という転換点
第8章 パウエルの逆襲と対イラク国連決議
第9章 「ナイーブな帝国」の行方
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 007
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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