蕪村 「日常の美」の発見者
発売日:2026年8月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-10-603949-2
- 著者情報
- 黛 まどか(マユズミ マドカ)
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商品説明
俳句と絵画の両道を究めた蕪村。波乱多き人生とその真価とは?誰もが知る名句を数多く遺した俳人・与謝蕪村。絵師としても幾多の名作で知られる両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた生き様と作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
俳句と絵画の両道を究めた蕪村。波乱多き人生とその真価とは?! 「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日のたりのたりかな」――誰もが知る数々の名句を後世に遺した与謝蕪村。絵師としても傑出した両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた波乱の生涯と、尽きせぬ作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
目次
人生のパラレル;故郷想望;岐路;丹後へ;春惜しむ;後の世かけて;生を写す;余白を読む;市井の女たち;光と影;京の文人ネットワーク;京の年中行事;俳句と絵画に見る“幅”;蕪村の五月雨;涼し;時間と空間;コラボレーション;「身体性」で詠む;月の光;老いらくの恋;秋の暮;辞世
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
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