なぜ日本企業は勝てなくなったのか 個を活かす「分化」の組織論

太田肇/著

発売日:2017年3月

  • なぜ日本企業は勝てなくなったのか 個を活かす「分化」の組織論
  • なぜ日本企業は勝てなくなったのか 個を活かす「分化」の組織論
ISBN
978-4-10-603798-6
著者情報
太田 肇(オオタ ハジメ)
1954(昭和29)年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。専門は個人を尊重する組織の研究

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商品説明

会社が危機の時、全社一丸となろうとしてはいないか?かつて利点だった日本企業の「まとまる力」が、いま社員一人一人の能力を引き出すことの大きな妨げになり、組織を不活性化させている。必要なのは、まず組織や集団から個人を「引き離すこと」なのだ。働き方をドラスティックに変え、個の力を充分に活かすための新しい提案。

さらば、集団主義!企業を再生させる新しい働き方とは?
会社が危機の時、全社一丸になろうとしてはいないか?
かつて利点だった日本企業の「まとまる力」が、いま社員一人一人の能力を引き出すことの大きな妨げとなり、組織を不活性化させている。
必要なのは、まず組織や集団から個人を「引き離すこと」なのだ。
働き方をドラスティックに変え、個の力を充分に活かすための大胆な提案。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 「未分化」が引き起こしていること(「分化」とは何か
企業不祥事はなぜ繰り返されるのか
「ブラック企業一掃」の壁
「女性活躍推進」の壁
「同一労働同一賃金」の壁)
第2章 日本企業の深層に残っているもの(なぜ日本企業は勝てなくなったのか
共同体型組織の限界
成果主義が失敗した本当の理由)
第3章 「分化」するとどう変わるか?(「分化」することのメリット
「分化」すればつながる
個人レベルの分化)
第4章 「分化」と「統合」をどう両立させるか?(ジレンマから抜け出すには
分化した個人は、どう協働するのか
「分化」をどう仕掛けるか)
第5章 「分化」の過去と未来(タテの分化からフラット化へ
ヨコに分化するポスト工業社会
やがて分化は終わるのか)

商品詳細

シリーズ名
新潮選書
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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