ナニカトナニカ

大竹伸朗/著

発売日:2018年11月

  • ナニカトナニカ
  • ナニカトナニカ
ISBN
978-4-10-431004-3
著者情報
大竹 伸朗(オオタケ シンロウ)
画家。1955年東京目黒区生まれ。74年〜80年にかけて北海道、英国、香港に滞在、1979年に初作品発表後、東京で制作活動を続ける。1988年、制作拠点を東京から愛媛県宇和島市に移す。2006年、初回顧展「大竹伸朗 全景1955‐2006」展(東京都現代美術館)。以降は、東京、香川、ソウル、ロンドン、シンガポールにて個展、光州ビエンナーレ(韓国)、ドクメンタ(カッセル)、ヴェネチア・ビエンナーレ(ヴェネチア)、ヨコハマトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭はじめ国内外の企画展に参加

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

独創的な言葉と、カメラの視線で制作衝動を駆り立てられる「ナニカ」を綴る撮りおろし写真満載のエッセイ集。

独創的な言葉と、刺戟的なヴィジュアル。撮りおろし写真満載の豪華エッセイ集。ヴェネチア、カッセル、シンガポール、光州、ロンドン――。宇和島を拠点にアートの都を駆け巡り、雑踏の片隅に埋もれた「ナニカ」を網膜に焼き付け、誰も見たことのない「ナニカ」を生み出す圧倒的想像力! その源泉はどこから来るのか? 言葉の軌跡とカメラの視線で、この5年間に駆り立てられた衝動をたどる最新エッセイ。(「近刊情報」より)

目次

高架下ビエンナーレ
ヴェネチアの愛
白い線路
エロニガい気配
瀬戸内海とテムズ河
ダダな指先
線の言葉
無と有の間に降る言葉
ロンドンの水たまり
残像の色温度〔ほか〕

商品詳細

出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。