母親になって後悔してる、といえたなら 語りはじめた日本の女性たち
発売日:2024年10月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-10-355841-5
- 著者情報
- 〓橋 歩唯(タカハシ アイ)
1989年新潟県生まれ。2014年NHK入局。松山放送局を経て、報道局社会部記者。本書のきっかけとなったWEB特集「“言葉にしてはいけない思い?”語り始めた母親たち」、クローズアップ現代「“母親の後悔”その向こうに何が」を執筆・制作。家族のかたちをテーマに取材
依田 真由美(ヨダ マユミ)
1988年千葉県生まれ。2015年NHK入局。札幌放送局を経て、報道局社会番組部ディレクター。クローズアップ現代「“母親の後悔”その向こうに何が」のほか、同「ドキュメント“ジェンダーギャップ解消”のまち 理想と現実」、BSスペシャル「再出発の町 少年と町の人たちの8か月」などを制作。若者やジェンダーの問題を中心に取材
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商品説明
胸の奥底にあった「母であることの苦悩」が溢れ出す。NHK「クローズアップ現代」から待望の書籍化。
目次
1章 母親の「責任」
2章 「理想のお母さん」とのギャップ
3章 消えてゆく自分
4章 働く母親
5章 ぬぐえない罪悪感
6章 子どもを絶対に愛せるか
7章 社会の構造を変えるには
8章 母親になったのは自己責任?
9章 子どもはどう思う?
終章 母親の「後悔」の意味
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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