異端の被爆者 22度のがんを生き抜く男

横井秀信/著

発売日:2019年9月

  • 異端の被爆者 22度のがんを生き抜く男
  • 異端の被爆者 22度のがんを生き抜く男
ページ数
286p
ISBN
978-4-10-352861-6
著者情報
横井 秀信(ヨコイ ヒデノブ)
1975年生まれ。99年、NHK入局。広島放送局に配属され、東京に異動後、アジア・太平洋戦争に関する番組を担当。現在、大阪放送局報道部チーフプロデューサー

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商品説明

12歳の時、爆心地から約850メートルで被爆した兒玉光雄の体には、目に見えない放射線の深い傷が残った。だが、常に「わしゃあ、原爆を生き抜いた男じゃ」と、高度経済成長と共に歩んだ会社員時代、60歳を過ぎて何度も発症したがんとの闘いと、人生のあらゆる艱難辛苦を乗り越えてきた。先に逝った仲間に想いを馳せ、自らの染色体の傷を晒して核兵器の罪を告発し続ける、壮絶な人生録!

「地獄を見せつけられた原爆に、その後の人生まで支配されてたまるか!」爆心地から850メートルで被爆した兒玉光雄の体には、目に見えない放射線の深い傷が残っている。60歳を過ぎてから、がんを繰り返す度「わしゃあ、原爆を生き抜いた男じゃ」と、あらゆる艱難辛苦を乗り越えてきた。先に逝った仲間に想いを馳せ、自らの染色体の傷を晒して核兵器の罪を告発し続ける兒玉の、壮絶な人生の記録!(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
9月26日→9月27日

目次

序章 “半致死量”にさらされた人々
第1章 銃後の少年
第2章 八月六日
第3章 死の淵から
第4章 町興しの青年
第5章 大草田牧場
第6章 死の影
第7章 “ゆうかりの友”その後
終章 染色体の傷

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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