沖縄と核
発売日:2019年4月
- ページ数
- 349p
- ISBN
- 978-4-10-352561-5
- 著者情報
- 松岡 哲平(マツオカ テッペイ)
1980年大阪府生まれ。2006年、京都大学大学院人間・環境学研究科卒業、NHKにディレクターとして入局。福岡局、報道局社会番組部を経て、2015年より沖縄放送局勤務。主な番組にNHKスペシャル「日航ジャンボ機事故 空白の16時間」、「沖縄空白の1年―“基地の島”はこうして生まれた」(「地方の時代」映像祭選奨)など
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商品説明
その時、沖縄は破滅の寸前だった―死者も出た核ミサイルの暴発事故、キューバ危機を受け中国各都市に向け発射寸前だった戦術核ミサイル、島の生活を破壊した核爆弾投下訓練…。米軍占領下、東アジア最大の核基地となった沖縄の真実を、米国で発掘した秘蔵資料と当事者たちの証言で物語る。大反響の同名「NHKスペシャル」に、未放送情報を加え完全書籍化!
その時、沖縄は破滅の寸前だった――。死者も出た核ミサイルの暴発事故、キューバ危機を受け中国各都市に向け発射寸前だった戦術核ミサイル、島の生活を破壊した核爆弾投下訓練……。米軍占領下、東アジア最大の核基地となった沖縄の真実を、米国で発掘した秘蔵資料と当事者たちの証言で物語る。大反響の同名「NHKスペシャル」に、未放送情報を加え完全書籍化!(「近刊情報」より)
目次
“核の島”の端緒
海兵隊と核 知られざるつながり
島ぐるみ闘争と海兵隊移駐
海兵隊による核運用の実態
高まる“核”防衛
隠されていた核事故
核訓練が生んだ悲劇
安保改定と沖縄
メースB
キューバ危機 破滅の瀬戸際
本土復帰と核密約
「唯一の被爆国」の番外地
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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