線路はつながった 三陸鉄道復興の始発駅
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-10-335271-6
- 著者情報
- 冨手 淳(トミテ アツシ)
昭和36(1961)年生まれ。岩手県盛岡市出身。大学卒業後、三陸鉄道開業前年の昭和58年7月入社。総務から車掌・運転・指令などの現場を経て、現在旅客サービス部長。運転管理、鉄道営業(規則、乗車券企画、時刻表作成など。以前は全国各地の旅行会社への営業)やイベント企画を手がけながら、取材窓口も担当している
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商品説明
『あまちゃん』の愛した「北鉄」こと三鉄は、こうして蘇った!大震災から3年、三鉄社員が綴った激動の日々。
「あまちゃん」の愛した「北鉄」こと三鉄は、こうして蘇った! 東日本大震災で壊滅的な被害を被りながら、震災後五日目には一部で運転再開させた三鉄。瓦礫の中を走るローカル鉄道の姿は「復興の象徴」となり、NHK朝ドラの舞台として全国的にブレークした。多大な復旧費用に会社存亡の危機に晒されつつも、地元の熱い思いに支えられ、完全復旧するまでの激動の日々を綴った感動の手記。(「近刊情報」より)
目次
第1章 地震発生(「列車は今、どこにいる?」
「停まれー、停まれー!」 ほか)
第2章 支援と自助努力(運転再開は「復興の象徴」
「被災地最前線」ツアーを企画 ほか)
第3章 三陸鉄道マイヒストリー(仕事人生はそのまま三鉄の歴史
最も乗客の多かった時代 ほか)
第4章 完全復旧へ(部分開通した南リアス線
大船渡線と気仙沼線にBRT ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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