ゴダール原論 映画・世界・ソニマージュ

佐々木敦/著

発売日:2016年1月

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ISBN
978-4-10-332892-6
著者情報
佐々木 敦(ササキ アツシ)
1964年生まれ。批評家。音楽レーベルHEADZ主宰。早稲田大学文学学術院教授。ゲンロン「批評再生塾」主任講師。文学、音楽、演劇、映画ほか、諸ジャンルを貫通する批評活動を行う

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商品説明

ジャン=リュック・ゴダール監督の3D作品『さらば、愛の言葉よ』に刺激を受け、起動した批評装置。全69分の上映に伴走しつつ、思考は過去の作品群へ飛び、芸術一般へと拡張され、遂には我々の世界認識をも揺さぶる。ジョナサン・クレーリー/赤瀬川原平/マルセル・デュシャンをはじめ、古今東西の知見を動員して挑む渾身の長編批評「ジャン=リュック・ゴダール、3、2、1、」のほか、『カルメンという名の女』のワンシーンからこの監督独自の映像と音響の関係性を炙り出す「彼のソニマージュ」、『新ドイツ零年』を題材にゴダールと著者自身にとっての最後の言葉を探る「ONEn+」を収録。映画批評が、今こうして生まれ変わる。

イメージ、音響、そして犬――。「映画史」の現在を射抜く、斬新な批評!

ゴダール渾身の3D長編『さらば、愛 の言葉よ』に刺激され、再起動した批評時空間。
その思考は過去の作品群へ飛び、芸術一般に拡張され、遂には世界認識をも揺さぶる。
長編批評「ジャン リュック・ゴダール、3、2、1、」のほか、
監督独自の音響と映像の関係を論じた「彼のソニマージュ」、最後の言葉を探る「ONEn+」を収録。

目次

彼のソニマージュ
ジャン=リュック・ゴダール、3、2、1、
ONEn+

商品詳細

出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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