君たちには分からない 「楯の會」で見た三島由紀夫
発売日:2010年10月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-10-327851-1
- 著者情報
- 村上 建夫(ムラカミ タテオ)
1948年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒業。住友商事勤務を経て、99年、オムロン、京セラ、東京海上火災などの出資を得て、(株)関西ベンチャー・キャピタル設立に参画、副社長に就任。現在、同社代表取締役社長。中小企業診断士。大阪国際大学非常勤講師
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商品説明
40年前、私は学生グループ「楯の會」に入り、富士山麓で軍事教練を体験した。三島が語った肉声がいま甦る。
目次
面接―食事の前に何か飲みませんか
午餐―サラダも食べなきゃ
入隊準備―ミシマって誰ですか
入隊―鬼軍曹さん、こんにちは
夜間訓練―だまされるなよ
隊舎―邸宅には似合わない
資金―持ち出し
徒歩訓練―ハンサムでスマートなのは
射撃訓練―両目を開けてズドン
突撃訓練―声を出せば怖くない
模範演技―驚いただろう
理論と行動―分かってくれないのか
自衛官の心情―失礼なことを言うな
知名度―ユキオは知りません
野戦演習―君たちのために
クーデター―まじめは困る
車両訓練―言いようがないな
人の心―そういう所なんだ
立場―妾なんていないよ
自己分析―ごめんあーさぁせ
死生観―自分の名前は好きじゃない
政治との関わり―出てもらえませんか
体験入隊終了―ピータイルから板の上へ
定例会合―かっこいいだろう
会のお披露目―どう感じられました
平穏化と三島事件―先生が大変みたい
自衛官の反応―僕のやってきたこと
事情聴取―そんなに時間は取らせません
事件のあと―有り難う御座いました
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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