私解説 ペン一本で生きてきた

瀬戸内寂聴/著

発売日:2022年5月

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ページ数
235p
ISBN
978-4-10-311228-0
著者情報
瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年、徳島県生れ。東京女子大学卒。1957(昭和32)年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、1961年『田村俊子』で田村俊子賞、1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年11月14日平泉中尊寺で得度。法名寂聴(旧名晴美)。1992(平成4)年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年に『風景』で泉鏡花文学賞、2018年『句集 ひとり』で星野立子賞を受賞。2006年、文化勲章を受章。2021年11月9日99歳で逝去

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商品説明

自らの代表作を読み解き、創作の秘話を交えて綴った、寂聴文学の決定版ガイドブック。

いったい、私はなぜ出家したのか。その謎は自分の書いた小説で答えてもらおう。日本には私小説と呼ばれる小説の方法がある。それなら「私解説」というのもあっていいのではないか――。二十五歳の家出と五十一歳の出家が、私の生涯の最も大きな「事件」であった。自分の出家の原因を問うことが、出家以後の私の作家としての仕事であったのだ。自身の小説を読み解き、創作の秘話を交えて綴る自伝的エッセイ。

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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