人形島の殺人 呪殺島秘録

萩原麻里/著

発売日:2023年2月

  • 人形島の殺人 呪殺島秘録
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ページ数
353p
ISBN
978-4-10-180259-6
著者情報
萩原 麻里(ハギハラ マリ)
兵庫県神戸市出身。3月10日生れ。2002(平成14)年、『ましろき花の散る朝に』でティーンズハート大賞佳作を受賞し、講談社よりデビュー。その後、ライトノベルを中心に、ゲームシナリオなどでも執筆活動を続ける

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商品説明

民俗学オタクの幼馴染み・古陶里。彼女は、怪しい伝説のある島の調査に僕をいつも巻き込むのだが今回は実家のある壱六八島に一人で向かった。彼女の一族は、平安時代から日本人形を介して人を操る呪術を執り行ってきたという。古陶里を追いかけて島を訪れた僕を迎えたのは、崖に吊された遺体。そこから連鎖する殺人の容疑者とされた古陶里に、僕とを繋ぐ衝撃の過去が浮かび上がる。

古陶里(ことり)は、呪術師の末裔。なぜ秘密にしていた──民俗学オタクの幼馴染み・古陶里。彼女は、怪しい伝説のある島の調査に僕をいつも巻き込む。だが今回は実家のある壱六八(いろは)島(じま)に一人で向かった。彼女の一族は、平安時代から日本人形を介して人を操る呪術を執り行ってきたという。古陶里を追いかけて島を訪れた僕を迎えたのは、崖に吊された遺体。そこから殺人が連鎖し、容疑者とされた古陶里と僕とを?ぐ衝撃の過去が浮かび上がる。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 は-76-3 nex
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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