巫女島の殺人 呪殺島秘録

萩原麻里/著

発売日:2022年1月

  • 巫女島の殺人 呪殺島秘録
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ページ数
356p
ISBN
978-4-10-180230-5
著者情報
萩原 麻里(ハギハラ マリ)
兵庫県神戸市出身。3月10日生れ。2002(平成14)年、『ましろき花の散る朝に』でティーンズハート大賞佳作を受賞し、講談社よりデビュー。その後、ライトノベルを中心に、ゲームシナリオなどでも執筆活動を続ける

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商品説明

瀬戸内海に浮かぶ千駒島では、巫女が死者の魂を呼ぶ秘儀が今も行われている。その島から、僕が通う大学の研究室に、隠蔽された過去の事件と新たな死を予告する手紙が届いた。祀りの期間は、よそ者を入れない決まりがある島へ、先生たちと共に調査に向かう。閉塞的な環境でも希望を抱く若者に安堵したのも束の間、一人が消えた―忌まわしい因習と連続殺人に挑む民俗学ミステリー。

禁忌を犯した僕ら──死の連鎖は神の怒りか? 瀬戸内海に浮かぶ千駒島(ちこまじま)では、巫女が死者の魂を呼ぶ秘儀が今も行われている。その島から、僕が通う大学の研究室に、隠蔽された過去の事件と新たな死を予告する手紙が届く。祀りの期間は、よそ者を入れない決まりがある島へ、先生たちと共に調査に向かった。閉塞的な環境でも希望を抱く若者に安堵したのも束の間、一人が消えた──忌まわしい因習と連続殺人に挑む民俗学ミステリー。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 は-76-2 nex
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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