乗合船

北原亞以子/著

発売日:2017年5月

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ページ数
310p
ISBN
978-4-10-141432-4
著者情報
北原 亞以子(キタハラ アイコ)
1938‐2013。東京生れ。石油会社、写真スタジオに勤務後、コピーライターとして広告制作会社に入社。その間に、創作活動を開始し、1969(昭和44)年「ママは知らなかったのよ」で新潮新人賞、同年「粉雪舞う」で小説現代新人賞佳作を受賞。’89(平成元)年『深川澪通り木戸番小屋』で泉鏡花文学賞、’93年『恋忘れ草』で直木賞、’97年『江戸風狂伝』で女流文学賞をそれぞれ受賞

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商品説明

根岸の酒問屋に寮番の身で隠居する森口慶次郎のもとには、今日も様々な事件が持ち込まれる。かつて「仏」と呼ばれた腕利き定町廻り同心は、最愛の娘を不幸な事件で亡くした傷を心に隠し、今日も江戸の市井の人々の苦しみに耳を傾け、解決のみちすじをさりげなく示すのだった。そんな慶次郎の元に、婿養子の晃之助が急襲されたとの一報が届くが…。畢生の傑作シリーズ、ついに最終巻!

根岸の酒問屋に寮番の身で隠居中の森口慶次郎のもとには、今日も様々な事件が持ち込まれる。
かつて「仏」と呼ばれた腕利き定町廻り同心は、最愛の娘を不幸な事件で亡くした傷を心に隠し、今日も江戸の市井の人々の苦しみに耳を傾け、解決のみちすじをさりげなく示すのだった。
そんな慶次郎の元に、婿養子の晃之助が急襲されたとの一報が届くが……。
畢生の傑作シリーズ、ついに最終巻!
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 き-13-22 慶次郎縁側日記
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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