スーチー女史は善人か
発売日:2011年9月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-10-134591-8
- 著者情報
- 高山 正之(タカヤマ マサユキ)
1942(昭和17)年生まれ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている
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商品説明
世界は偽善に満ちている。欧米列強は我こそ“正義”という面をしながら、私欲のために世界を操り、中国は持ち前の狡賢さで、アジア諸国を丸め込む。国民を再教育するために“誠実”な報道をする“一流紙”朝日新聞と、公然と詐欺を働き、国家を貶める陋劣な役人ども――日本の行く末はどうなってしまうのか。週刊新潮を巻末から開かせる超辛口コラム文庫化第二弾。世界の見方が変ります。
目次
第1章 本物の悪党は誰だ(犯罪は下僕の装いで
たかが武器商人のくせに ほか)
第2章 朝日の記事は奥が深い(リー首相の玉なし
人のふり見て我がふり見ず ほか)
第3章 いつの時代も役人どもは(真犯人オランダの自供
傲慢役人に崇る大鳥居 ほか)
第4章 支那に身のほどを教える(朝日の浅知恵
「七歳の捕虜」が語る真実 ほか)
第5章 国家を貶める哀れな人(“一流紙”は変質者の味方
タイへの恩は忘れない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 た-93-2 変見自在
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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