近親殺人 家族が家族を殺すとき
発売日:2024年2月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-10-132541-5
- 著者情報
- 石井 光太(イシイ コウタ)
1977(昭和52)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。国内外の文化、歴史、医療などをテーマに取材、執筆活動を行っている。2021(令和3)年『こどもホスピスの奇跡』で新潮ドキュメント賞を受賞
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商品説明
日本の殺人事件の半数が、家族を主とした親族間で起きている。「まじ消えてほしいわ」と罵倒し、同居していた病弱な母親を放置、餓死させた姉妹。夫の愛情を独占すると憎しみをつのらせ、我が子をマンションの高層階から突き落とした母親。人はどんな理由から最も大切な存在であった家族を殺すのか。事件が起こる家庭とそうでない家庭とでは何が違うのか。7つの事件が炙り出す、家族の真実。
日本の殺人事件の半数が、家族を主とした親族間で起きている。「まじ消えてほしいわ」と罵倒し、同居していた病弱な母親を放置、餓死させた姉妹。夫の愛情を独占すると憎しみをつのらせ、我が子をマンションの高層階から突き落とした母親。人はどんな理由から最も大切な存在であった家族を殺すのか。事件が起こる家庭とそうでない家庭とでは何が違うのか。7つの事件が炙り出す、家族の真実。
目次
1 まじ消えてほしいわ(介護放棄)
2 父は息子の死に顔を三十分見つめた(引きこもり)
3 ATMで借りられなくなったら死ぬしかない(貧困心中)
4 あいつがナイフで殺しにやってくる(家族と精神疾患)
5 元看護師の妻でさえ限界(老老介護殺人)
6 夫の愛情を独占する息子が許せない(虐待殺人)
7 母は、妹と弟を殺した(加害者家族)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 い-99-11
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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