本当はひどかった昔の日本 古典文学で知るしたたかな日本人
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-10-120516-8
- 著者情報
- 大塚 ひかり(オオツカ ヒカリ)
1961(昭和36)年横浜市生れ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた…なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』などをひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ!しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く「文芸ワイドショー」。
昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた……なんて大嘘。
『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』をひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、
ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ!
しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く文芸ワイドショー。
(「近刊情報」より)
目次
捨て子、育児放棄満載の社会―昔もあった大阪二児餓死事件
昔もあった電車内ベビーカー的論争―「夜泣きがうるさい」と子を捨てるようシングルマザーに迫る村人たち
虐待天国江戸時代―伝統的「貧困ビジネス」の実態
本当はもろかった昔の「家族」―虐待の連鎖も描かれていた『東海道四谷怪談』
マタハラと呼ぶにはあまりに残酷な「妊婦いじめ」
毒親だらけの近松もの
昔もあった介護地獄―舌切り雀の真実
昔もあったブラック企業―リアル奴隷の悲惨な日々
昔もいた?角田美代子―家族同士の殺戮という究極の残酷
いにしえのストーカー殺人に学ぶ傾向と対策〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 お-98-1
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。