宴のあと「新版」

三島由紀夫/著

発売日:2020年11月

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版数
新版
ページ数
275p
ISBN
978-4-10-105047-8
著者情報
三島 由紀夫(ミシマ ユキオ)
1925‐1970。東京生れ。本名、平岡公威。1947(昭和22)年東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。’49年、最初の書き下ろし長編『仮面の告白』を刊行、作家としての地位を確立。主な著書に、’54年『潮騒』(新潮社文学賞)、’56年『金閣寺』(読売文学賞)、’65年『サド侯爵夫人』(芸術祭賞)等。’70年11月25日、『豊饒の海』第四巻「天人五衰」の最終回原稿を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。ミシマ文学は諸外国語に翻訳され、全世界で愛読される

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商品説明

もはや恋愛と無縁だと思っていた料亭の女主人福沢かづは、ある宴席で、独り身の野口雄賢に強く惹かれた。熱情と行動力を備えたかづと、誇り高き元外相の野口は、奈良への旅を経て、結婚する。野口は請われて革新党候補となり、夫妻は選挙戦に身を投じることに。モデル問題で揺れた作品ながら、男女の浪漫の終焉を描いた小説として、国内海外で高く評価された。都知事選をモデルとし、日本初のプライバシー裁判に。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 み-3-16
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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