遠野物語
発売日:2016年6月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-10-104706-5
- 著者情報
- 柳田 国男(ヤナギタ クニオ)
1875‐1962。兵庫県生れ。東京帝大法科卒。農商務省に入り、法制局参事官、貴族院書記官長を歴任。のち朝日新聞社に入り、国際連盟委任統治委員も務める。その間、1909(明治42)年に『後狩詞記』を刊行、’13(大正2)年には雑誌「郷土研究」を創刊。’35(昭和10)年には民間伝承の会(のちの日本民俗学会)を創始して、日本民俗学の確立と研究の普及に努めた。’51年文化勲章受章
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商品説明
日本民俗学のメッカ遠野郷は現在の岩手県遠野市周辺にあたる。その遠野地方に、今なお語り伝えられている民間信仰や異聞怪談の数々。山の神、山女、雪女、天狗、川童、オシラサマ、オクナイサマ、ザシキワラシ…。これらを採集整理し、流麗な文体で綴った本書は、柳田国男の愛と情熱が行間にあふれる民俗洞察の名著である。山本健吉、吉本隆明、三島由紀夫の三氏による解説を収録。
日本民俗学のメッカ遠野郷は現在の岩手県遠野市周辺にあたる。
その遠野地方に、今なお語り伝えられている民間信仰や異聞怪談の数々。
山の神、山女、雪女、天狗、川童、オシラサマ、オクナイサマ、ザシキワラシ……。
これらを採集整理し、流麗な文体で綴った本書は、柳田国男の愛と情熱が行間にあふれる民俗洞察の名著である。
山本健吉、吉本隆明、三島由紀夫の三氏による解説を収録。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 や-15-1
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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