「私」を受け容れて生きる 父と母の娘

末盛千枝子/著

発売日:2021年8月

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ページ数
375p
ISBN
978-4-10-103071-5
著者情報
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941(昭和16)年、東京生れ。慶應義塾大学文学部卒。至光社、G.C.PRESSで編集者として勤務。’86年『あさ One morning』でボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本にも選ばれた。’88年、すえもりブックスを立ち上げ独立。まど・みちおの詩を美智子様が選・英訳された『どうぶつたち THE ANIMALS』や、美智子様の講演録『橋をかける子供時代の読書の思い出』などを手がける。2010(平成22)年から岩手県八幡平市に移住。’11年から10年間、被災地の子どもたちに絵本を届ける「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表を務めた

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商品説明

それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災…。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。

それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災……。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 す-30-1
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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