ラグビー校長、体罰と教育を熱く語る
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-09-825160-5
- 著者情報
- 大八木 淳史(オオヤギ アツシ)
1961年京都市生まれ。伏見工業高校で山口良治監督に師事。同志社大学へ進学し史上初めての大学選手権3連覇に貢献する。神戸製鋼入社。日本選手権7連覇の中心メンバーとして活躍し、日本代表としてキャップ数30を誇る。その後、同志社大学大学院修士課程修了。2007年4月より高知中央高等学校ラグビー部GMに就任。2012年1月芦屋大学特任教授、7月1日、芦屋学園中学校、高等学校校長に就任
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商品説明
「高校の監督に殴られたことで道を間違えずに済んだ。体罰にも作法があるんや」と語る元ラグビー日本代表の著者は現在、私立中・高の校長だ。今回、自らのエピソードを交えてスポーツと体罰、教育について熱く語る。
目次
第1章 スポーツ新興国ニッポンの体罰問題(相次いだ体罰の告発
うまくいけば美談、失敗すれば恨み ほか)
第2章 楕円球と出逢い、ラグビーと歩む(人生を変えた恩師との出逢い
親父の背中が大きく見えた日 ほか)
第3章 楕円形のボールの教え(大学と高校の部活の違い
チョンボを褒める指導者の力量 ほか)
第4章 “落ちこぼれ”の再生(落ちこぼれのためのラグビー部創設
退学寸前の生徒をかき集める ほか)
第5章 新しいチャレンジ(負けの屈辱はバネになり、勝ちは負けの要素を生む
芦屋学園での新プロジェクト ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101新書 160
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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