日本人の魂と新島八重
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-09-825151-3
- 著者情報
- 櫻井 よしこ(サクライ ヨシコ)
新潟県長岡市出身。ハワイ州立大学歴史学部卒業。米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」東京支局員などを経て、80年より日本テレビ「きょうの出来事」キャスターを16年間務める。95年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、98年に『日本の危機』(新潮文庫)など一連の言論活動で第46回菊池寛賞を受賞。07年12月にシンクタンク「国家基本問題研究所」を設立し、理事長として積極的に政策提言を発信している
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商品説明
幕末、戊辰戦争で会津藩は白虎隊はじめ多数の死者を出し大敗した。そのとき鶴ヶ城で砲撃を指揮し、スペンサー銃を抱えて戦った女傑がいた。後に同志社大学創設者・新島襄の妻となる八重である。新島八重は男尊女卑の明治の世で「ハンサムウーマン」として時代の魁となり、晩年は篤志看護婦として日清・日露戦争で活躍する。我が身に降りかかった逆境を恨まず、自らの務めを全うした八重。そして、敗戦後も国のために活躍する人材を輩出し続けた会津藩。その魂に熱く共感する櫻井よしこ氏が、彼らの生き方や教育から、日本人のあり方と日本再生のヒントを読み解く。
目次
序章 時代の変わり目を生き抜いた新島八重
第1章 八重を育んだ風土と日本人の魂
第2章 会津藩の人づくり
第3章 武士道と武家女性の生き方
第4章 新しい時代の始まり
第5章 社会に貢献した会津の群像
第6章 八重の生き方に学ぶ日本の再生
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101新書 151
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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