はるとあき
発売日:2019年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-726850-5
- 著者情報
- 斉藤 倫(サイトウ リン)
1969年生まれ。詩人。2004年『手をふる手をふる』(あざみ書房)でデビュー。初の長篇物語『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)で、日本児童文学者協会新人賞、小学館児童出版文化賞を受賞
うきまる(ウキマル)
横浜生まれ。日本大学芸術学部デザイン科卒。広告や商品企画、映像制作などの仕事に携わり、絵本の制作へ。おもに斉藤倫との共作を手がけ、『はるとあき』がデビュー作となる
吉田 尚令(ヨシダ ヒサノリ)
1971年生まれ。書籍や絵本の作画を主に手がける。絵本『希望の牧場』(森絵都作/岩崎書店)で、IBBYオナーリスト賞を受賞
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商品説明
季節のすばらしさ、相手を思いやる心、手紙を書くこと…忘れつつある大事なことを思い出させてくれます。
そうだ あきに てがみを かこう
春夏秋冬と季節は巡ります。「私はあきにあったことがない。」そう気づいたはるは、あきに手紙を書くことを思いつきます。そこから始まる、はるとあきの往復書簡。忘れつつある大事なことを、思い出させてくれます。
【編集担当からのおすすめ情報】
永遠に会えない運命なのに、心を寄せ合う二人。古風な「手紙」という方法でやりとりするかわいい姿や、その内容は、少しもの悲しくも、心をほんわか暖かくします。美しい文章と、それに寄り添うかわいい絵で、忘れつつある大事なことを思い出させてくれる、新しい名作の誕生です。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
読み聞かせで初めて出会って以来、一番のお気に入りの絵本です。出会うことができないはるとあき。お互いの手紙やなつとふゆの言葉から相手の姿を想像します。2人はよく似ていて、同じものを、全く別の視点で見ているらしい。そこが、娘とその友達の姿に重なりました。季節がはっきりしている日本らしさもよくて、娘とそのお友達の2人にこの本を贈りました。海外に行ってしまうお友達がこの本を読むときに、日本や娘のことを思い出してくれるといいな。(ろーれるさん 40代・三重県 女の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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