ブルブルさんとおばけのあかちゃん
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-09-726758-4
- 著者情報
- あさくら まや(アサクラ マヤ)
1980年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。フリーのアニメーターとして映像制作に携わりながら絵本ワークショップ「あとさき塾」で学ぶ。映画『小野寺の弟・小野寺の姉』『泥棒役者』で劇中絵本とアニメーションを制作
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商品説明
おばけのあかちゃんは、ひめいを食べて大きくなります。たいへんなこわがりのブルブルさんがあげるひめいは、おばけのあかちゃんにとって栄養満点なごはんなのでした!
おばけの赤ちゃんがやってきた!
町いちばんのこわがり、ブルブルさん。こわいときにものすごい悲鳴をあげることで有名です。
そんなブルブルさんのもとに、おばけのママがやってきました。町の噂を聞きつけて、赤ちゃんを預かってほしいと頼んだのです。
じつはおばけの赤ちゃんは、人間の悲鳴を食べて大きくなるのでした。ブルブルさんがいやがってもどこかでママが見張っています。もっと怖い思いをすることになるでしょう!
しかたなく預かることにしたブルブルさん。それからというもの、ブルブルさんはおばけの赤ちゃんを見るたびにとびきりの悲鳴をあげて、赤ちゃんはその悲鳴を食べてすくすくと育っていきます。
ある日のこと、赤ちゃんはバスケットのなかから転がり落ちてしまいました。まだ自分ではよく動けません。
ブルブルさん、どうしましょう…?
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おばけが、ブルブルさんに、おばけのあかちゃんを育てることをたのんだときは、なんでかな?と思いましたが、・・・なるほど!!ブルブルさんの様子の変化に、ほんわかとあたたかい気持ちなりました。かわいくて、ほっこりするおばけのお話です。(あんじゅじゅさん 40代・高知県 )
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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