はじめてのオーケストラ
発売日:2016年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-726671-6
- 著者情報
- 佐渡 裕(サド ユタカ)
指揮者。1961年京都府生まれ。京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。ヨーロッパにてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ほか名門オーケストラへの客演を多数重ねる。2015年9月よりオーストリアを代表するトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任。海外でのオペラ公演や、国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者を務めるほか、2008年より「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会者を7年半務めたことでも知られる
はた こうしろう(ハタ コウシロウ)
絵本作家・イラストレーター。1963年兵庫県生まれ。京都精華大学美術学部卒業。絵本の他、挿画、イラスト、ブックデザインも数多く手がける
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商品説明
世界的指揮者・佐渡裕が贈るすてきな音楽会への招待状!親子でたのしむ「第九」コンサート。
指揮者佐渡裕が初めて手がけた絵本が登場!
2011年にベルリンフィルを指揮し、現在オーストリアを代表するトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督を務める世界的指揮者佐渡裕氏が初めて手がけた絵本。
ひとりでも多くの子供たちにクラシックコンサートに足を運んで欲しいという思いがこもっています。絵は人気絵本画家のはたこうしろう氏。本作に登場する曲は日本人が一番好むといわれる、歓喜の歌で有名なベートーヴェンの『第九』。主人公は6才の女の子。お父さんは指揮者というお仕事をしている。でもお父さんの仕事って何?オーケストラって何だろう。自分ははまだ未就学児童だったから演奏会に行けなくて、よくわかりません。でも大丈夫。やっと小学校にあがったのです。今日はオーケストラの演奏会に行ける日。おめかししてお母さんと一緒にコンサートホールへ向かいます。ホールに入ると、そこにはたくさんの人、人。そしてたくさんの演奏家たち。
舞台が暗くなりお父さんが指揮台に立つと、素晴らしい時間が始まりました……。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おすすめです。一人の女の子がちょっと大人の世界へ一歩踏み出す喜びと、オーケストラの音を初めて体感する喜びにあふれています。特に曲が流れているページの絵は、素晴らしいです。絵本から音が聞こえてくるようです。指揮者のお父さんは佐渡さんにそっくりですね。実際には、女の子と同じように着飾って、オーケストラに行くという幸せな体験ができる子は限られているかもしれません。でも、この絵本なら、その幸せを疑似体験して、いつかは…という憧れを持つことができそうです。(宝島さん 50代・大阪府 )
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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