なまけもののエメーリャ ロシアの民話
発売日:2011年7月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-09-726446-0
- 著者情報
- 山中 まさひこ(ヤマナカ マサヒコ)
1935年神戸市に生まれる。中学生時代に、野尻抱影の『星の神話・伝説』を読み、ギリシャ神話に興味を持つ。慶応義塾大学卒業。総合商社勤務の後、世界の昔話の再話を手がけるようになる
ささめや ゆき(ササメヤ ユキ)
1943年東京に生まれる。版画、イラスト、絵本の分野で多くの作品を発表。『ガドルフの百合』(偕成社)で小学館絵画賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『彼岸花はきつねのかんざし』(学習研究社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この話は内田理沙子さんが邦訳された「ロシアの昔話」に載っている『かますのいいつけ』と、同じものです。作者紹介を読むと、中山さん自身が昔話の再話を手掛けていらっしゃるようなので、この話は中山さんが訳されて再話されたようです。話自体はとても面白い不思議な話で、ロシアでいうところの“ペチカ”というのは日本人が想像する暖炉とはけた違いに大きいのだなと、改めて思いました。絵はささめやゆきさんで、個性的な面白いエメーリャの味を楽しめます。ちゃんと読むと20分くらいはかかる物語なので、楽しい話ですが、読み聞かせとかに読むには時間がかかり過ぎで、持ち手もつかれてしまうと思います。こういうお話はぜひ、ブックトークで、子どもたちに紹介してもらいたいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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