レイルウェイズ 愛を伝えられない大人たちへ
発売日:2011年10月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-09-408655-3
- 著者情報
- 大石 直紀(オオイシ ナオキ)
1958年、静岡県生まれ。関西大学卒業。98年『パレスチナから来た少女』で日本ミステリー文学大賞新人賞、2003年『テロリストが夢見た桜』で小学館文庫小説賞、06年『オブリビオン―忘却』で横溝正史ミステリ大賞テレビ東京賞を受賞
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商品説明
熟年夫婦の絆を描いた感動映画をノベライズ 仕事一筋の鉄道運転士の滝島徹は59歳、定年退職を1か月後に控えたある日、55歳の妻・佐和子から結婚以来やめていた看護師の仕事を再開すると宣言される。定年後は妻とゆっくり旅行にでもと考えていた徹だったが、妻の突然の申し出に戸惑い、厳しい言葉を投げつけてしまう。夫との口論の末、家を飛び出した佐和子は、希望通り看護師の仕事に就き、アパートを借りひとり暮らしを始める。仕事には頑固一徹で、職場での信頼も篤かった徹だったが、家庭ではうまく家族とのコミュニケーションができなかった。専業主婦だった妻の考えていることにも気づかなかった徹は、誰もいない家に帰り、ひとり自らの人生について考えるのだったが。熟年離婚という問題に真正面から取り組んだ感動の映画をきめ細やかな筆致でノベライズ。読む者に勇気と希望を与えてくれる物語。
仕事一筋の鉄道運転士の滝島徹は59歳、定年退職を1か月後に控えたある日、55歳の妻・佐和子から結婚以来やめていた看護師の仕事を再開すると宣言される。定年後は妻とゆっくり旅行にでもと考えていた徹だったが、妻の突然の申し出に戸惑い、厳しい言葉を投げつけてしまう。夫との口論の末、家を飛び出した佐和子は、希望通り看護師の仕事に就き、アパートを借りひとり暮らしを始める。仕事には頑固一徹で、職場での信頼も篤かった徹だったが、家庭ではうまく家族とのコミュニケーションができなかった。専業主婦だった妻の考えていることにも気づかなかった徹は、誰もいない家に帰り、ひとり自らの人生について考えるのだったが。熟年離婚という問題に真正面から取り組んだ感動の映画をきめ細やかな筆致でノベライズ。読む者に勇気と希望を与えてくれる物語。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 お25-10
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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