笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

金子ユミ/著

発売日:2025年7月

  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち
ページ数
337p
ISBN
978-4-09-407479-6
著者情報
金子 ユミ(カネコ ユミ)
2018年、『アナタを瞳でつかまえる!天然女子はカメラアイ!?』(マリーローズ文庫)でデビュー

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商品説明

「ゆずのお母さんたちってドラマチックじゃん。この世知辛い東京で、一つの土地に、四人姉妹がそれぞれ家を建てて住んでたんだよ?」幼馴染みの稲葉亜子に問われ、そんな大げさなと返す信濃ゆず。漫画家の亜子は最近仕事に行き詰まっており、ゆずの母と三人の伯母たちの話を聞きたいらしい。すると、ふたりのそばにいた老女がにっこり笑い、ゆっくりと四姉妹の過去を語りだし―。父の失踪、巨額の借金、仕事と結婚、そして老い。人生はままならないが、四姉妹はいつも笑っていた。七十年以上の時をこえ描かれる家族の物語に涙が止まらない、著者渾身の感動作。

読後、きっとこの笑顔に涙する

「ゆずのお母さんたちってドラマチックじゃん。この世知辛い東京で、一つの土地に、四人姉妹がそれぞれ家を建てて住んでたんだよ?」。幼馴染みの稲葉亜子に問われ、そんな大げさなと返す信濃ゆず。

漫画家の亜子は最近仕事に行き詰まっており、ゆずの母と三人の伯母たちの話を聞きたいらしい。すると、二人のそばにいた老女がにっこり笑い、ゆっくりと四姉妹の過去を語りだし――。

父の失踪、巨額の借金、仕事と結婚、そして老い。人生はままならないが、四姉妹はいつも笑っていた。70年以上の時をこえ描かれる家族の物語に涙が止まらない、著者渾身の感動作。

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 か60-1
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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