咎人の刻印 〔6〕「ブレイキング・ヘブンズ・ゲート」

蒼月海里/著

発売日:2023年9月

  • 咎人の刻印 〔6〕「ブレイキング・ヘブンズ・ゲート」
  • 咎人の刻印 〔6〕「ブレイキング・ヘブンズ・ゲート」
巻の書名
ブレイキング・ヘブンズ・ゲート
ページ数
214p
ISBN
978-4-09-407294-5
著者情報
蒼月 海里(アオツキ カイリ)
宮城県仙台市生まれ、千葉県育ち。日本大学理工学部卒

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商品説明

罪を犯し人の道を外れた者は「咎人」となり、その罪に呼応した「異能」という特殊能力を得る。彼らは闇にまぎれて戦う宿命を負うが…。東京のダークサイドで最強の咎人と囁かれるバディ、殺人鬼の神無と吸血鬼の御影は、異能にまつわる事件を秘密裏に解決している。が、最近ふたりのもとへ、なぜか一般客の依頼が頻繁に舞い込むようになっていた。特に目立つのが行方不明者の捜索で、その先には『禁断の果実』と呼ばれる奇妙な薬物と、既に解体されたはずの組織『方舟機関』の姿が見え隠れして―?血湧き肉躍るダークファンタジー、シリーズ第6弾!

ダークファンタジー第6弾、ついに佳境に!

人の道を外れて罪を犯した者は「咎人」と呼ばれ、その罪の深さに呼応するような「異能」という特殊能力を得る。彼らは闇にまぎれて戦い続ける宿命を負うが……。
咎人である殺人鬼の神無(カンナ)が、同じく咎人として生きる吸血鬼の御影(ミカゲ)とバディを組んで動くようになって、しばらくの時が過ぎた。彼らは「異能」にまつわる事件を秘密裏に解決する仕事をしているが、そんなふたりの事務所に最近、なぜか一般人の客が頻繁に訪れるようになっていた。その中でも特に目立つのが「行方不明者の捜索」。それも「咎人」がらみのきな臭い案件ではなく、いなくなった人間は、皆一様に「善人」で「失踪する理由が思い当たらない」ような人物ばかりであるようなのだ。
依頼者と接触すべく、ある大学に潜入したふたりは、そこで失踪者の共通点に、謎の新薬の治験モニターの斡旋が関係しているらしいことを突き止める。だが、その先には『禁断の果実』と呼ばれる危険な薬物と、すでに解体されたはずの咎人がらみの秘密組織である『方舟機関』の姿が見えてきて……?
めくるめくダークファンタジー、咎人シリーズ第6弾!

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 Cあ6-7 キャラブン!
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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